歴史地震研究会〔概要・沿革〕
概要・沿革
 歴史地震研究会は,歴史時代に起きた地震(歴史地震)とそれに関連する諸現象の研究情報の交換を目的として,理学・工学・歴史学・社会学・防災科学などの各方面から研究者,防災行政・事業の実務担当者,郷土史家,報道関係者などが参加して結成された会です.1984年に東京大学地震研究所教授であった宇佐美龍夫氏の呼びかけで第1回の研究発表会を開催しました.2010年3月には日本学術会議協力学術研究団体に指定されました.
 歴史地震研究会の主な活動としては,毎年秋に全国各地で研究発表会を開催するとともに歴史地震・津波の痕跡を訪ねる見学会をおこなっていること,各年度の研究成果をまとめた会誌「歴史地震」を発行していることが挙げられます.

 (所在地)
 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町1-5-18 千代田ビル8階
 公益財団法人 地震予知総合研究振興会気付
  (専任の事務局員はいませんので、
   入退会以外のご連絡は郵送でお願いします)
歴代の会長・代表者

初代 宇佐美 龍夫 (1984-1986.4)
二代 島崎 邦彦 (1986.4-1989.4)
三代 都司 嘉宣 (1989.4-2007.9)
四代 北原 糸子 (2007.9-2011.9)
五代 武村 雅之 (2011.9-2014.9)
六代 松浦 律子 (2014.9-現職)
前列左より、島崎、宇佐美、都司、後列左より、武村、北原。
(2011年9月17日第28回大会会場にて撮影)
前列左より、北原、宇佐美、後列左より、武村、都司、松浦。
(2018年9月23日第35回大会会場にて撮影)
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